【相撲部屋天津風一門】
(ヤマトの島)- 入門条件
- 50名誉点
武器や防具を装備出来ない代わりに、その強靭な肉体で繰り出される強力な一撃にすべてをかける流派です。
元々はヤエドで開催されていた祭事での闘技大会で扱われていた流派でした。
流派装備
秘伝
《"決まり手"突っ張り》
- 必要名誉点
- 20
- タイプ
- 《全力攻撃》変化型
- 前提
- 《インファイト》
- 限定条件
- 素手・鎧の装備なし
- 使用
- グラップラー技能
- 適用
- 1回の近接攻撃と《追加攻撃》
- リスク
- 回避-2・10分間の間、与ダメージ-4
- 概要
- 同じ相手に強力な張り手を2回行う
- 効果
次の一回の攻撃に+4、その後の《追加攻撃》のダメージを+6します。この時、《双撃》を持っていたとしても対象を変更することは出来ません。
一方リスクとして、回避判定に-2のペナルティを受け、10分間の間自身が与えるダメージが4点減少します。
もちろんリスクですので、この効果は累積していきます。
この秘伝が適用できるのは素手による攻撃でかつ防具を装備していない時に限られます。
《"決まり手"突き倒し》
- 必要名誉点
- 30
- タイプ
- 《全力攻撃Ⅱ》変化型
- 前提
- 《"決まり手"突っ張り》
- 限定条件
- 素手・鎧の装備なし
- 使用
- グラップラー技能
- 適用
- 1回の近接攻撃と《追加攻撃》
- リスク
- 回避-2・10分間の間、与ダメージ-10
- 概要
- 同じ相手に強力な張り手を2回行う
- 効果
次の一回の攻撃に+12、その後の《追加攻撃》のダメージを+14します。この時、《双撃》を持っていたとしても対象を変更することは出来ません。
さらに、この秘伝では飛行状態であったり、浮遊している対象も投げることが出来ます。
一方リスクとして、回避判定に-2のペナルティを受け、10分間の間自身が与えるダメージが10点減少します。
もちろんリスクですので、この効果は累積していきます。
この秘伝が適用できるのは素手による攻撃でかつ防具を装備していない時に限られます。
《"決まり手"背負い投げ》
- 必要名誉点
- 20
- タイプ
- 《全力攻撃Ⅰ》変化型
- 前提
- 《インファイト》《投げ強化Ⅰ》
- 限定条件
- 投げ・素手・鎧の装備なし
- 使用
- グラップラー技能
- 適用
- 1回の近接攻撃
- リスク
- 回避-2・10分間の間、与ダメージ-6
- 概要
- 強力な投げを行う
- 効果
次の一回の投げ攻撃の与えるダメージが+4され、転倒した対象の被ダメージをこのラウンドの間2点上昇させます。
一方リスクとして、回避判定に-2のペナルティを受け、10分間の間自身が与えるダメージが6点減少します。
被ダメージを上昇させる効果は対象が転倒しなければ効果を現さず、与ダメージが0の時は対象は転倒しません。
《"決まり手"一本背負い》
- 必要名誉点
- 30
- タイプ
- 《全力攻撃Ⅱ》変化型
- 前提
- 《"決まり手"『背負い投げ』》
- 限定条件
- 投げ・素手・鎧の装備なし
- 使用
- グラップラー技能
- 適用
- 1回の投げ攻撃
- リスク
- 回避-2・10分間の間、与ダメージ-12
- 概要
- 強力な投げを行う
- 効果
次の一回の投げ攻撃の与えるダメージが+12され、転倒した対象の被ダメージをこのラウンドの間3点上昇させます。
さらに、この秘伝では飛行状態であったり、浮遊している対象も投げることが出来ます。
一方リスクとして、回避判定に-2のペナルティを受け、10分間の間自身が与えるダメージが12点減少します。
被ダメージを上昇させる効果は対象が転倒しなければ効果を現さず、与ダメージが0の時は対象は転倒しません。
《相撲部屋ぶつかり三番稽古》
- 必要名誉点
- 20
- タイプ
- 常時型
- 前提
- 限定条件
- 素手・鎧の装備なし
- 使用
- 適用
- リスク
- 概要
- 効果
特殊な稽古と食生活により、独特な筋肉のつけ方をして強靭な肉体を作り出します。
筋力が6点上昇し、生来的に防護点を3点獲得します。
ただし、この秘伝の習得者は武器と防具の装備が不可能になります。
例外的に、この秘伝を正式な手順で破棄(名誉点は返却されません)することが出来、そうした場合は武器と防具の装備が再度可能になります。